動画生成AIでは必須のテクニック!? 生成AI講座【9】汚い写真のアップスケールはGeminiにおまかせ!【無課金】
公開日:2026年3月7日 更新日:2026年3月5日
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Googleの「Flow」なら「Nano Banana Pro」をもっと使える!
GoogleのGeminiで、簡単に汚い写真をアップスケールしてくれるのはかなり便利ですが、無料版ではNano Bananaの思考モードを自由に何度も使えるわけではありません。そこで、おすすめしたいのがGoogleのAI映像制作プラットフォーム「Flow」です。
■Google Flow→こちら
実は、Flowでは無料会員でもNano Banana ProおよびBano Nanana 2を利用可能で、ここで画像のアップスケールも可能なんです。しかも、クレジット消費は「0」で、Nano Banana Proでも1日3回という制限もなく、かなりの枚数を生成できます(1日の上限はあり)。詳しくはこちらの記事で確認してください。

Flowでは、なんと無料会員でもNano Banana Proがクレジット消費なしでかなりの回数利用できます。写真を登録して、プロンプトには「汚い写真をアップスケールしてほしい」と書けばOKです
Googleの「Flow」なら「Nano Banana Pro」をもっと使える!
いかがでしょうか? 今回はGeminiで簡単に汚い写真をアップスケールする方法を紹介しました。
実際に動画生成AIで長尺ドラマを作ればわかりますが、とにかく、基になる画像が的確でキレイに作られているかがとても重要になります。
そういった意味でも、基の画像をキレイにアップスケールできる方法を知っておくことは大切なので、ここで、その方法もしっかり覚えておきましょう。
※この記事は2026年3月5日時点のものです。生成AIの進化スピードは早いので、今後、大きく変わる可能性があります
(文=すずきあきら)
イメージ写真は生成AIで作成
イメージ写真は生成AIで作成
筆者プロフィール
すずきあきら
編集・ライター。パソコン通信時代からネットワークに接しWi-Fiやインターネット、SNSなどに精通。30年に渡って、パソコンやスマホ関連のムック本や雑誌記事を手がけてきた大ベテラン。格安SIMやスマホなどの記事を得意とするが、最近は生成AI動画の作成にハマっている。
編集・ライター。パソコン通信時代からネットワークに接しWi-Fiやインターネット、SNSなどに精通。30年に渡って、パソコンやスマホ関連のムック本や雑誌記事を手がけてきた大ベテラン。格安SIMやスマホなどの記事を得意とするが、最近は生成AI動画の作成にハマっている。






















