イベントに行けなかった人も通販で公式グッズをゲット!「シャフト50周年展」は来場者2万人超で閉幕 ー 公式グッズの事後通販が開始!
アニメーションスタジオ「シャフト」の設立50周年を記念した「シャフト50周年展」が、2026年1月18日をもって閉幕した。東京・池袋のMixalive TOKYOで開催されたこのイベントでは展示会や特別上映会などが行われたが、イベント期間中には延べ2万人以上が来場して大いに盛り上がった。すでに事後通販もスタートしているので、このイベントに行けなかった人も公式グッズをゲットできるぞ!
「シャフト50周年展」の事後公式通販は2月15日まで!
「シャフト50周年展」はアニメーションスタジオ「シャフト」の大規模周年記念展で、2025年12月27日~2026年1月18日まで池袋Mixalive TOKYOにて開催された。このイベントでは前期・後期で展示内容を一部入れ替えながら、合計1,400点以上に及ぶ原画や設定資料を公開し、スタジオの表現技法や演出の進化を時系列で体感できる構成が採られた。会場では代表作の世界観を再構築した展示空間が広がり、古参のファンのみならず幅広い層から高い評価を得ている。
【イベントキービジュアル】渡辺明夫
【イベントプロモーションムービーナレーション】神谷浩史、斎藤千和
●シャフト50周年展「イベントプロモーションムービー」は→こちら
【主催】シャフト50周年展製作委員会
【協賛】株式会社イープラス、サミー株式会社、京楽産業.株式会社、株式会社ユニバーサルエンターテインメント、カルミナ株式会社、株式会社BANDAI SPIRITS
●シャフト50周年展公式サイトは→こちら
●シャフト50周年展公式Xは→こちら
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(画像は「シャフト50周年展」より提供)
展示だけでなく、イベントプログラムも充実していた点が今回のイベントの大きな特徴。豪華キャストが登壇したトークイベント「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」では、作品制作の裏側や思い出が語られ、来場者にとって特別な時間となったことだろう。
また、各作品に関わったスタッフが登壇する特別上映会では、制作当時のエピソードとともに作品を振り返る内容が展開され、シャフト作品の魅力を改めて深く知る機会となった。興味がある方は、下記記事にて詳細をレポートしているのでご覧あれ。
展覧会の開催を記念して制作されたオリジナルグッズについては、来場できなかったファンの声に応える形でアニプレックスオンラインにおいて事後通販が開始されている。この通販では、描き下ろしイラストを使用したイベント限定アイテムがなんと100点以上ラインナップされているのだ。
ただし、販売期間は2月15日23時59分までとなっているので、シャフト50周年展の記念を形として残したいファンなら早めのゲットしておきたい。
●アニプレックスオンライン「シャフト50周年記念オンラインショップ」は→こちら

(画像は「シャフト50周年展」より提供)
なお、イベント会場となったMixalive TOKYOは、「シャフト50周年展」の閉幕と同日の2026年1月18日をもって閉館しており、Mixalive TOKYOのファイナルイベントという位置付けでも注目を集めた。また、同じ施設内には40年続く老舗のゲームセンター「アドアーズサンシャイン店」も入っており、こちらも同時に閉館している。
スタジオ・シャフトの50年とともに、奇しくもMixalive TOKYOやアドアーズの歴史を締めくくる象徴的な催しとなったのである。

サンシャイン通りの象徴的なゲームセンターだったアドアーズ サンシャイン店の閉店は、多くのゲーマーが衝撃を受けた(筆者撮影)
「シャフト50周年展」は、作品展示、トークイベント、上映企画を通じて、スタジオ・シャフトが築いてきた独自の映像表現と創作の歴史を多角的に伝える内容となった。今回のイベントは多くのファンの記憶に残る記念イベントとして、その役割を果たしたと言えるだろう。
©シャフト50周年展製作委員会
©I&S BBDO Inc.
©中山・ぢたま/ワニブックス・まほろば家政婦斡旋所
©2004 有馬啓太郎/ワニブックス・フライングドッグ
©氷川へきる/スクウェアエニックス・ぱにぽに製作委員会
©赤松健・講談社/関東魔法協会・テレビ東京
©minori/「ef」製作委員会
©小林尽/スクウェアエニックス・夏のあらし!製作委員会
©2011 遠藤海成・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/まりあ†ほりっく あらいぶ製作委員会
©蒼樹うめ・芳文社/ひだまり荘管理組合
©久米田康治・講談社/さよなら絶望先生製作委員会
©中村光/スクウェアエニックス・荒川UB製作委員会
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会
©古味直志/集英社・アニプレックス・シャフト・MBS
©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT
©AZONE INTERNATIONAL・acus/アサルトリリィプロジェクト
©ハンバーガー/KADOKAWA/にんころ製作委員会
©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners
イメージ写真は「シャフト50周年展」より提供
編集・ライター。アニメやゲーム、ニコニコ動画関連書籍の編集に携わり、今ではオーディオ、生活雑貨、マネーなどさまざまなジャンルに手を広げている。コミックマーケットには一般・サークルでの参加経験あり。趣味はゲーム、マンガはもちろん映画鑑賞も。一人旅も好きで移動方法は主に鉄道(乗り鉄)である。





















