北斗の拳の世界を“旅”として体験!世紀末世界を旅する異色の公式ガイドブック『るるぶ北斗の拳』が26年3月発売!
JTBパブリッシングは2026年3月23日に『るるぶ北斗の拳』を発売する。この書籍は人気漫画『北斗の拳』の世界観を旅行ガイドブック「るるぶ」のフォーマットで再構築し、架空の旅先として案内する公式ガイドブックだ。『北斗の拳』ファンのみならずとも注目の一冊であろう!
「ケンシロウ」と強敵たちの足跡を巡る前代未聞の“世紀末トラベルガイド”
『るるぶ北斗の拳』は、1983年の連載開始以来、圧倒的な存在感を放ち続けてきた『北斗の拳』の物語世界を、旅行ガイドという切り口で再編集した公式バーチャルガイド。物語の舞台となる核戦争後の荒廃した世界を九つのエリアに分類し、「KING支配域」や「マミヤの村周辺」など、作中で印象的な土地を“訪れる場所”として紹介している点が大きな特徴となっている。
【定価】1,500円(税込1,650円)
【仕様】AB判(天地257mm×左右210mm)、112ページ(オールカラー)
【発売日】2026年3月23日(月)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店、ネット書店
『るるぶ北斗の拳』では、るるぶシリーズでおなじみのフォーマットを踏襲しながら、『北斗の拳』ならではの名場面やエピソードを観光スポットに見立てて案内している。ケンシロウが罠にかかった村は遊びのスポットとして、牢屋に収監されたエピソードは宿泊体験として描かれるなど、原作のシリアスさと遊び心が同居したとても独創的な内容。単なるストーリー解説本ではなく、世界観そのものを“歩いて巡る”感覚で楽しめる構成が特徴なのだ。
また、ケンシロウとラオウ、トキをはじめとした強敵たちとの激闘を振り返る特集ページでは、名バトルのハイライトを「史跡散策」として紹介し、ファンの記憶に残る名シーンを改めて掘り下げている。ビジュアル面でも迫力ある構成が施されており、『北斗の拳』の魅力を再発見できる内容であろう。


(画像は「株式会社JTBパブリッシング」より提供)
巻頭特集では、2026年放送予定の新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の最新情報も掲載されており、原作漫画、過去のアニメシリーズ、そして最新映像作品へと続く流れを意識した構成が取られている点も注目! シリーズ40周年を超えてなお進化を続ける『北斗の拳』の現在地を知る資料としても、価値の高い一冊と言える。
●北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-公式サイトは→こちら

(画像は「株式会社JTBパブリッシング」より提供)
『るるぶ北斗の拳』は、北斗の拳ファンにとっての保存版であると同時に詳細な世界観の理解の手助けとなるだろう。昔からのファンはもちろん、これから北斗の拳シリーズに触れる読者への入門書としても最適だ。名台詞や名シーンに彩られた世紀末の世界を“旅する”という新しい体験を提示する今回の本は、注目エンタメ書籍のひとつとなりそうだ。
©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証 S06-85G
イメージ写真は「株式会社JTBパブリッシング」より提供
編集・ライター。アニメやゲーム、ニコニコ動画関連書籍の編集に携わり、今ではオーディオ、生活雑貨、マネーなどさまざまなジャンルに手を広げている。コミックマーケットには一般・サークルでの参加経験あり。趣味はゲーム、マンガはもちろん映画鑑賞も。一人旅も好きで移動方法は主に鉄道(乗り鉄)である。






















